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自作パソコン core i3 540 で省エネ静音PC
さて、先日依頼されたオーダーPCの記事をまとめときます。
コンセプトは静音省エネPCです。
ケースは80Plusブロンズに認証された380W電源内蔵のコイツです。↓

パーツ構成は、
ケース:antec NSK3480 80Plus380W付属
CPU:Intel Core i3 540 3.06GHz
マザーボード:ASRock H55M-LE
メモリ:CFD 1G×2 計2GB DDR3
HDD:日立 500GB リテール 1プラッタディスク
ドライブ:IO-DATA スーパーマルチ nero8 付属
モニタ:acer Pシリーズ 20インチワイド
OS:Windows7 home premium 32bit
マウス&キーボード:エレコム&バッファロー
追加オプション:3.5インチ内蔵型メモリーカードリーダーライター
まず、マザーボードにCPU、リテールファン、メモリを取り付けてアンテックのケースに装着します。

この一連の流れまではスムーズにいきました。
お次は、電源(上部に配置)の横にあるスペースにHDDとドライブを格納します。

このケースは上部の蓋を開けてサイドの蓋も上部へスライドして開けるタイプです。
配線が短くてここで悩みました^^;また、あらかじめHDDを格納する前にSATAケーブルなどを接続しておかないと電源とHDDの隙間が狭い為、また取り外すハメになります;;
HDDを取り付け後、その上にドライブを格納します。ドライブもあらかじめケーブル接続しておきます。

はい、この隙間ではもうケーブルの抜き差しはできません。
また、マザーにつながる電源ケーブルなどは、前もって下部へ下ろしておきます。隙間が狭いので配線の取り回しが結構きついです。

マザーへ電源ケーブルなどを接続して完了です。今回のマザーは電源ケーブルが届きましたが、マザーによっては電源ケーブルの延長が必要です。マザー付属のSATAケーブルはギリギリで接続できました^^;
今回はVGAカードは取り付けしませんでしたが、グラボ用の電源ケーブルも忘れないように下ろしておかないと、増設時にまたドライブを外すハメになりますので注意です。
OSのインストールをサクっと済ませて、各種ドライバー関係をインストール、windowsUpdateを済ませてから、
このPCの性能をチェック。ウィンドウズエクスペリエンスインデックスは、、っと、

はい、こんな感じになりました。
プロセッサ性能はやはりいいですね。corei3でもこの値です。
グラボ無しなのでグラフィックスはもっと低いかなと思ったのですがオンボードインテルH55チップセット+core i3 540で結構いい線出してます。
今回は非ゲームユーザーでVGAも不要、ファン増設も無しです。
380Wの電源も思ったより静かで、ケース背面付属のファンは三段階スピード調節可能でLOWモードで運転していますが極めて静かです。
以上、長く使える省エネPCのできあがり。
欲を言えば、円高の影響?でメモリが安くなっているので2GB×2=4GBでもよかったかなと思ったガンボでした。
コンセプトは静音省エネPCです。
ケースは80Plusブロンズに認証された380W電源内蔵のコイツです。↓

パーツ構成は、
ケース:antec NSK3480 80Plus380W付属
CPU:Intel Core i3 540 3.06GHz
マザーボード:ASRock H55M-LE
メモリ:CFD 1G×2 計2GB DDR3
HDD:日立 500GB リテール 1プラッタディスク
ドライブ:IO-DATA スーパーマルチ nero8 付属
モニタ:acer Pシリーズ 20インチワイド
OS:Windows7 home premium 32bit
マウス&キーボード:エレコム&バッファロー
追加オプション:3.5インチ内蔵型メモリーカードリーダーライター
まず、マザーボードにCPU、リテールファン、メモリを取り付けてアンテックのケースに装着します。

この一連の流れまではスムーズにいきました。
お次は、電源(上部に配置)の横にあるスペースにHDDとドライブを格納します。

このケースは上部の蓋を開けてサイドの蓋も上部へスライドして開けるタイプです。
配線が短くてここで悩みました^^;また、あらかじめHDDを格納する前にSATAケーブルなどを接続しておかないと電源とHDDの隙間が狭い為、また取り外すハメになります;;
HDDを取り付け後、その上にドライブを格納します。ドライブもあらかじめケーブル接続しておきます。

はい、この隙間ではもうケーブルの抜き差しはできません。
また、マザーにつながる電源ケーブルなどは、前もって下部へ下ろしておきます。隙間が狭いので配線の取り回しが結構きついです。

マザーへ電源ケーブルなどを接続して完了です。今回のマザーは電源ケーブルが届きましたが、マザーによっては電源ケーブルの延長が必要です。マザー付属のSATAケーブルはギリギリで接続できました^^;
今回はVGAカードは取り付けしませんでしたが、グラボ用の電源ケーブルも忘れないように下ろしておかないと、増設時にまたドライブを外すハメになりますので注意です。
OSのインストールをサクっと済ませて、各種ドライバー関係をインストール、windowsUpdateを済ませてから、
このPCの性能をチェック。ウィンドウズエクスペリエンスインデックスは、、っと、

はい、こんな感じになりました。
プロセッサ性能はやはりいいですね。corei3でもこの値です。
グラボ無しなのでグラフィックスはもっと低いかなと思ったのですがオンボードインテルH55チップセット+core i3 540で結構いい線出してます。
今回は非ゲームユーザーでVGAも不要、ファン増設も無しです。
380Wの電源も思ったより静かで、ケース背面付属のファンは三段階スピード調節可能でLOWモードで運転していますが極めて静かです。
以上、長く使える省エネPCのできあがり。
欲を言えば、円高の影響?でメモリが安くなっているので2GB×2=4GBでもよかったかなと思ったガンボでした。
Android USB Boot してみた。
すっかりブログ更新していませんでしたが、最近はスマートフォンのシェアが増えているニュースをよく聞きます。
WindowsMobileやら、iOS、その他いろいろありますが、気になるgoogle製のAndroid OSをPCにて起動させ、ユーザーインターフェースを試してみることにしました。

ブートイメージは、
http://www.miraclelinux.com/embedded/からダウンドード可能っす。
ちなみに、USBメモリからブートさせる必要があるので、USBメモリにブートイメージを書き込みしてくれるソフトが必要です。ダウンロードと使い方は下記へ。
•DDforWindows
上記はwindowsXP 32bit版にて動作確認しました。
androidのimgファイルをうまくUSBに書き込みすれば、起動させるパソコンのBIOS設定へ移ります。
BIOSにて、(boot device change)起動の順位をUSBに変更して、電源を再起動しますと。。。

あら、アンドロイドOSってこんなんなのね〜って感じです。
マウスの反応がめっちゃシビアなので方向キーと決定キーとEscキーでなんとか日本語に設定し直しました^^;言語はロケールで変更するのねー^^

なんとなく、使いやすくなったWindowsMobileって感じですかね。まあ実機は、携帯で1GHzCPUでさくさくタッチパネルなんで操作性は良さそうですね。パソコンで使うとなるとこれは大変www
以上、久しぶりの更新でした〜
WindowsMobileやら、iOS、その他いろいろありますが、気になるgoogle製のAndroid OSをPCにて起動させ、ユーザーインターフェースを試してみることにしました。

ブートイメージは、
http://www.miraclelinux.com/embedded/からダウンドード可能っす。
ちなみに、USBメモリからブートさせる必要があるので、USBメモリにブートイメージを書き込みしてくれるソフトが必要です。ダウンロードと使い方は下記へ。
•DDforWindows
上記はwindowsXP 32bit版にて動作確認しました。
androidのimgファイルをうまくUSBに書き込みすれば、起動させるパソコンのBIOS設定へ移ります。
BIOSにて、(boot device change)起動の順位をUSBに変更して、電源を再起動しますと。。。

あら、アンドロイドOSってこんなんなのね〜って感じです。
マウスの反応がめっちゃシビアなので方向キーと決定キーとEscキーでなんとか日本語に設定し直しました^^;言語はロケールで変更するのねー^^

なんとなく、使いやすくなったWindowsMobileって感じですかね。まあ実機は、携帯で1GHzCPUでさくさくタッチパネルなんで操作性は良さそうですね。パソコンで使うとなるとこれは大変www
以上、久しぶりの更新でした〜
クラウドコンピューティング
最近、巷で話題?の知ってる人は知っている、dropboxが非常に便利です。
クラウドと称される用語に入る部類のソフトですが、ネット接続環境で利用する異なるPCのデータの同期や取り出し、保存に絶大な便利さを誇ります。複数のデバイスで最新のファイルを共有できます。

かんたんにいえば、メモリーカードやUSBメモリの抜き差しでのやり取りさえ不要になります。(フリー版は2GBまでの制限がありますが、ワードやエクセル、パワーポイントなどは2GBもあれば十分。)
以前からオンラインストレージサービスなどのファイルを共有できるサービスは各社から出ていましたが、それらは常にネット接続が前提でした。
このDROPBOXは一度ネットに接続すると特定のフォルダへデータを自動保存してくれます。つまりオフラインでも
ファイルが見れるという環境になります。従来のオンラインストレージサービスを利用しているユーザーがオフラインで利用したい場合にも便利です。(ネット接続をしない場合はもちろん最新のデータ同期はされませんが)
ちなみにiPhoneでもフリーでDROPBOXというソフトがあります。今回は紹介しませんが音楽も再生可能でかなり便利です。
インターネットをフル活用したいユーザーにはオススメのフリーソフトのご紹介でした^^
クラウドと称される用語に入る部類のソフトですが、ネット接続環境で利用する異なるPCのデータの同期や取り出し、保存に絶大な便利さを誇ります。複数のデバイスで最新のファイルを共有できます。

かんたんにいえば、メモリーカードやUSBメモリの抜き差しでのやり取りさえ不要になります。(フリー版は2GBまでの制限がありますが、ワードやエクセル、パワーポイントなどは2GBもあれば十分。)
以前からオンラインストレージサービスなどのファイルを共有できるサービスは各社から出ていましたが、それらは常にネット接続が前提でした。
このDROPBOXは一度ネットに接続すると特定のフォルダへデータを自動保存してくれます。つまりオフラインでも
ファイルが見れるという環境になります。従来のオンラインストレージサービスを利用しているユーザーがオフラインで利用したい場合にも便利です。(ネット接続をしない場合はもちろん最新のデータ同期はされませんが)
ちなみにiPhoneでもフリーでDROPBOXというソフトがあります。今回は紹介しませんが音楽も再生可能でかなり便利です。
インターネットをフル活用したいユーザーにはオススメのフリーソフトのご紹介でした^^
覚書 さくらインターネット マルチドメイン 編
あまり情報がないので個人的覚書
さくらのレンタルサーバ運用中でマルチドメインを利用する場合、
ホームページにログイン→コントロールパネルのファイルマネージャー
ホーム直下にフォルダを作成する←このフォルダがマルチドメイン用のホームページフォルダとなる。
ここにindex.htmlを入れること。
※マルチドメインを使用しない場合(一つのホームページしか作らない人)はホーム直下にindex.htmlなどを
作成しておk。
さくらを利用してマルチドメイン利用はFTP設定に注意が必要
FTPソフトにより異なるが、
dreamweaverでの設定(CS3)
サイト定義→リモート情報
アクセス:FTPを選択
FTPホスト:▲▲▲▲.sakura.ne.jp
ホストディレクトリ:www/ファイルマネージャーで作成したフォルダ名/ ←ここでつまづきやすい。
ログインID:▲▲▲▲
パスワード:さくらインターネットのパスワード
上記で接続おっけー
以上。
さくらのレンタルサーバ運用中でマルチドメインを利用する場合、
ホームページにログイン→コントロールパネルのファイルマネージャー
ホーム直下にフォルダを作成する←このフォルダがマルチドメイン用のホームページフォルダとなる。
ここにindex.htmlを入れること。
※マルチドメインを使用しない場合(一つのホームページしか作らない人)はホーム直下にindex.htmlなどを
作成しておk。
さくらを利用してマルチドメイン利用はFTP設定に注意が必要
FTPソフトにより異なるが、
dreamweaverでの設定(CS3)
サイト定義→リモート情報
アクセス:FTPを選択
FTPホスト:▲▲▲▲.sakura.ne.jp
ホストディレクトリ:www/ファイルマネージャーで作成したフォルダ名/ ←ここでつまづきやすい。
ログインID:▲▲▲▲
パスワード:さくらインターネットのパスワード
上記で接続おっけー
以上。




